DTMやってる人は機械マニアっぽくていいと思う♪

『DTMやってる人って機会マニアっぽい人が多い…』

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13169198748

とあるネットの知恵袋系の質問が話題になっていたので、ブログでいろいろ綴ってみようと思います♪

単にDTMをやっている人を否定したいだけだったのかもしれないですが、音楽をやらない人がそういったイメージを持ってる可能性もなきにしもあらず…。

今回は音楽をやっている人とそのイメージについて考えてみました♪

そもそもDTMというのは♪

DTMとはデスクトップミュージックの略で……って基本的な説明は省略。
とにかく、パソコンを使って音楽を作曲したり、音源を作ったりすることだと思ってください♪

音楽を制作している間はずっとパソコンの前で作業することになります。

しかも何時間も、何日もかけて楽曲を制作します。

自分が求める音楽を創作するために、楽器の音を用意したり、加工し、さらにそのための機材を用意したりと様々な過程を得て一つの作品を作り上げるのです♪

そのため、今回のような機械マニア的なイメージがついたのかもしれません。
(機械マニアというイメージもよくわからないですが…)

そもそも作曲をする際にパソコンを使えば一応DTMになりますし、楽器奏者であっても演奏をパソコンに録音すればDTMをやってるといえます♪

DTMとは楽器でも奏者でもなく、また作曲など決まった作業だけをさす用語ではないのでイメージもあやふやな気がしますね♪

楽器奏者のイメージ♪

今回はDTMのイメージでしたが、音楽をやっている人ならイメージはつきものです。

エレキギターは自己中心的だとか

金管楽器は体育会系だとか

フルートはお嬢様だとか

もはや性格とか関係ない部分でイメージが先行することもしばしば…。

私ですらなんでもかんでもスラップを多用するベーシストは人の話聞かなさそうとか勝手に思ったりするものです(ベーシストの方すみません…)

これはもう音楽家あるある的な話で、音楽大学や吹奏楽部など音楽家が集まるところに所属していた方なら何度か話題にしたこともあるかと思います♪

確かに環境やパートによってその性格の傾向はありますが…

 

決めつけは良くないです!

そうじゃない人は沢山いますし、思い込みによっていい演奏家との出会いを逃す可能性も高いで注意です!

とかいいつつ、話の種にはなりますけどね(笑)

人は勝手にイメージを押し付けるもの♪

こういったイメージを勝手に決めつけるというのは音楽に限ったことではありません♪

一番わかりやすので言うと血液型性格診断でしょうか。

A型は几帳面、B型は自己中心的…などなど、テンプレート化されたイメージです。

血液型で性格が決まることはないのですが

 

実は血液型による思い込み効果というものがあります。

 

自分はA型なので几帳面だと思い込むことで几帳面な行動をとることが多く、血液型性格診断を信じる人ほどその性格になっていくというものです。

さらに自分の尊敬する人や好きな人が血液型性格診断を信じていたら、いつの間にか合わせてその性格を振舞ってしまうという話もあります。

性格診断を信じていない人でも自分の性格を指摘された際に「B型だから協調性が足りないのは仕方ない」「O型だから大雑把で片付けられない」など正当化する際の逃げ道に使うことはあるのではないでしょうか?

血液型性格判断を信じるかどうかは人それぞれですが、せっかく信じるなら

「O型だから大胆に行動できる」

「A型だから正確に行動できる」

などプラスのイメージととらえると素敵だと思います♪
ちなみに私は血液型性格診断は大好きです♪

楽器のイメージ同様、くれぐれも血液型のイメージだけで相手を見ないことが大切です!

イメージに近づけることも大事♪

楽器や今回のDTMもそうですが、周りからのイメージをマイナスに受け止めず、プラスに考えることが大切だと思います。

DTMはパソコンの前でひたすら地道に音や音楽を作る作業です。
人と話している時間があるなら作業を進めたいと思うのは当たり前のことだと思います。

むしろそれができずに、すぐに外に出かける人はDTMには向いていないのかもしれません。

これはDTMに限らず作曲家や作詞家も部屋にこもって作業しますし、演奏者も毎日毎日何時間も同じフレーズを何回も何回も繰り返し練習します。

そうなると音楽家は基本インドア派で社交性に欠ける…となりそうですが、同じ楽器であっても性格は全然違ったりするので関係なさそうです。

むしろ、音楽をやってる人がプロなのか趣味でやってるのかで根本的に求められるものが違ったりしますけどね♪

 

ちなみにDTMなど作曲に関わる音楽家は基本一人で作業しますが、予想以上に社交性、人間関係の広さが重要になります♪

演奏者あっての作曲だったりしますので、人脈がないと活動が大幅に狭くなりますので…。

 

DTMというジャンル自体がパソコンの進化とともに変わっていくものなので、今や家で黙々と作業するものでもなくなってきてます。

ノートパソコンで気軽に作業できますし、これからはタブレット、またはスマートフォンだけで音楽を制作できる時代も来るかもしれません。

そうなると、DTMのイメージも大きく変わると思います♪

 

人から受けるイメージはその楽器の理想的なイメージでもあったりするので、それはそれとして受け止めるのも肝心です。

その先に自分らしい表現をすることで個性となり、それが多くの人に認められればそれがあなたのイメージとして認知されるでしょう♪

目指すは自分がその楽器のイメージの代表になることでしょうか♪

あなたの目指すイメージはどんな姿でしょうか?

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この記事を書いた人 :

私の曲をより広くの人に演奏してらえたら、それはとっても嬉しいなって思うのでした♪ 私の曲は自由に編曲・演奏・その他いろいろ使ってもらって大丈夫です♪ 演奏ユニット:あろきゃに♪(http://arrocany.com/)もよろしくです♪