劇場版まどマギのレポート的な何か♪(前編!)

まどマギ
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劇場版「魔法少女まどか☆マギカ 前編」を朝一で見て参りました♪

まぁ座席は予約していたので問題なかったのですが、物販はすごい列でちょっとビックリ。
映画鑑賞後には空いてたのでスムーズに買えましたが、殆ど売り切れててちょっと残念。。。

ということでレポートですが、レポートというよりここが変わってたというメモみたいなものです。多分もう一回は前編を見に行く予定なので(前売り券が残ってる…)その為に書き残してみました♪

あと、ネタバレ(話はテレビ版と同じなんでネタバレってことはないんですが)になってしまうので、嫌な人は注意です。

まぁ逆に総集編だから興味ないって人は読んで頂いて、劇場版に興味を持ってもらえたら…それはとってもうれしいなって、思うのでした♪

では…

簡単にピックアップしていくと、

 

・夢オチから始まらないので、ほむらちゃんと夢のなかであったような…的な展開になりにくい。これは後編の10話の部分補足されると思うけど…どうなるんでしょう。今後の展開が気になります!

・セリフは全員ほぼ一緒だけど、物語の進行上ちょっと変わってたり、補足があったり。
一番わかり易いのは和子先生がほむらちゃんの紹介の時に何故途中で書くのをやめた理由がセリフ追加によりわかりやすくなってました♪

・和子先生のホンキ度が凄い。他のサブキャラもかなり表情豊かになっています♪

・もちろんメインキャラも全部取り直しでより一層演技に厚みがあったので良かったのですが、まどかちゃんはちょっとウィヒヒ感(上にあがる感じ?よくわからん!)が無くなってたので残念。杏子ちゃんはテレビ版よりキャラが安定してて良かった♪
あと「きゅっぷい」が「きゅっぷい」っぽく無くなってた…。

・オープニングの「ルミナス」はちょ~良かった。OP映像特典まだー、ってぐらい待ち遠しいかも。TV版の裸まどかが無くなったので世界上映しやすくなったような気もしないでもない。
多分映画前編で一番力が入ってる部分だと思われます(笑)

・全体的に影が少ないように感じる。顔の影とかが少ないのでちょっとのっぺりした印象。これは画面が大きくなったからそう感じただけかもしれないけど、BD版のような深い影とかでは無くなっているような気がしたり。
あと全体的に色が薄い?これはテレビの光沢感がないからかも。

・やはり大画面で見ることになるので、いろいろと絵が気になる…。やはり細かいところで絵が崩れたりするのがわかるので、難しいかなぁと思ったり。特に3話までのキュゥべえの顔が面白い(笑)
というか4話以降からかなり新規絵が追加されるのであまり気にならなくなってくる感じですね♪
3話まで本気出さないのはテレビ版でも同じでしたし。

・ちなみに背景はいつも本気です。背景がやたら豪華になってます。「何か…違う国に来ちゃったみたいだね…」と思わず言ってみたくなったり♪

・さっきから何話とか言ってますが、区切りがわかるのは見ている人だけかと。ちゃんと各話のタイトルのセリフは拾っていく感じで知っている人はそれだけでも楽しめたり♪
かなーり、スピーディーに話が進んでいくので初めて見る人は付いていけるのか心配だが私はもうそういった見方が出来ないのが本当に残念…。

・杏子ちゃんの食べ物がりんご以外全部違う。

・さやかコプターは残念ながら修正。

・もう怖くないポーズはBD版に近いけど、書き直し。てかその前後シーン全体がいろいろ変わってました♪

・CD視聴が「ルミナス」なのに、DDRは「コネクト」(アレンジバージョンだから仕方ない)

・ひさびさのアニメ映画だったからかキャラの声が異常に大きく聴こえた。さやかちゃんの声はよく通るのでうるさかったのは私だけでしょうか…。
まぁ聞こえないよりはマシだし、途中で慣れてくるので…やはり久々だったからかも♪

・マミさんの曲は日本語歌詞で梶浦語の方はなかった…かな。挿入歌がKalafinaの「未来」という曲だったので、マミさんの日本語歌詞バージョンが「未来」っぽい?

・エンディング曲の「Magia[quattro]」はMagiaにストリングスがかなり強くなって、いかにも深い闇に落ちていく感じ。
しかし劇場の音響が今一だったから正直よくわからなかった…(うるさいだけに聴こえたのが残念)

・BGMは新曲もあるけど、どちらかというとアレンジが多い。
「Sis puella magica!」(営業のテーマ)もやはりテレビのように何回も同じものだと飽きるのでちょっとアレンジが変わるだけで雰囲気が違う。ほむらのテーマの「Inevitabilis」はギターアレンジ、ストリングスアレンジといろいろ増えてました♪

とまぁ、いろいろ書きましたが私が一番書きたかったのがこのBGM、そう劇伴です!

もともと印象的なものが多いのですが、ほむらのテーマ「Inevitabilis」の使い方がとても良かったように思います。てかほむらちゃんが話すシーンは大体この曲だったり、そのモチーフを使ったものだったり。

特にほむらのテーマのモチーフを使いながらストリングスで営業のテーマを重ねるところは良かったです♪
まぁ梶浦さん自身がワーグナーなどオペラを良く聴く方なんでこういうのは基本みたいな手法なんですが…やはり映画となるとこういうことがやりやすくなるんでしょうね♪

あと最後…さやかちゃんが魔女化するところは所謂契約のテーマ「Sis puella magica!」が5拍子で登場し張り詰めた緊張感を上手く演出します♪そして最終的に3拍子へと変化していき、魔女のオクタヴィアのテーマ「Symposium magarum」が3拍子ということもあり魔法少女から魔女へ加速していく様子を音楽で表しているともいえますね♪
(12年11月1日にいろいろ訂正)

 

他にもBGMに関してはいろいろ気になるところも多かったのですが…早くサントラでないかなぁ♪

 

という具合に、話はテレビと全く同じですが少し視点を変えればいろいろな変化を体験することができます♪
そしてこれは劇場版、映画館で見るためにいろいろアレンジしたり、変更したりしているので映画館じゃないと気づかないところやBD視聴では効果が薄れるところも多々あるかと思います。

まぁ例えるなら、SF映画を家のテレビで見て迫力がなかったと思う感じ?
映画ではないですが、夏フェスライブを家のテレビで見ても全然ノレない、みたいな感じでしょうか♪

とにかく、まどマギ大好きで少しでも気になるならぜひ是非映画館へ足を運んでみてはいかがでしょうか♪
そこで自分だけだけの楽しみ方を見つけて貰えれば幸いです♪

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