クラシック音楽中心にSpotifyを楽しんでみた♪

2016年9月末に待望の音楽ストリーミング配信サービス『Spotify(スポティファイ)』が日本でも開始されました♪

海外では2008年からサービス開始されてたのですが、日本では大人の事情もあって開始告知から約4年してのスタートとなりました。

その間に『AppleMusic』や『LINE MUSIC』など、様々な音楽ストリーミング配信サービスが日本でも開始されました。

もともと月額料金を払ってまでストリーミングで音楽を聴きたい人ではなかったため、興味の薄い分野だったのですが今回『Spotify』が開始されたということで早速登録してみました♪

ということで、『Spotify』の感想やクラシック音楽の配信について感じたことを綴ってみようと思います♪

最大の魅力はずっと’’無料’’!

Spotifyが他の音楽ストリーミング配信サービスと一番違うところはなにか…

それはずっと無料で音楽が聴けるというところ♪

3か月無料とかそういうレベルではなく、ずっと無料です。

ただ広告が入ります。

曲と曲との間にラジオCMのようなものが入ります。(たまに動画CM)

クラシックだと一曲が長い上に、3曲に一回ぐらいなので私は気にならないかな。
静かな曲の後のCMは結構ビックリしますが割り切りましょう♪

 

無料プランで一番気になるといえば、スマホで聴く場合はシャッフル再生しかできないこと。

ですので自分が聴きたい曲が必ず聴けるとは限らないので注意です。
交響曲も1楽章から順番に聴けません!

これはSpotifyが自分のお気に入りをプレイリストに登録していくスタイルだからでしょうか。

自分のプレイリストを公開して他の人に聴いてもらう。
似たような好みの人のプレイリストを聴いて新しい音楽に出会う。

そこがこのSpotifyの最大の魅力なんだと思います♪

もちろんアルバム単位でも聴けますし、ジャンル検索などもできるのでホントいろんな音楽の楽しみ方ができます♪

月額980円の有料プランなら広告もないし、曲選択もできるし、さらにオフラインでも聴けるとのことです。

パソコンならもっと便利♪

私はスマホで音楽聴かない、さらに移動中ですら基本音楽聴かない人なので全然関係なさそうだったのですが…

パソコンでも専用ソフトで聴けるということで早速インストール♪

こちらではシャッフル再生でなく、ちゃんと曲を選択できるため好きな曲を不自由なく聴くことができます♪
ただ無料プランでは30日ごとに15時間までという制限があり、それを超えてしまうと…何も聴けなくなりますのでご注意を!!

あと、パソコンでも曲の間にCMが入りますのでご注意を。

 

クラシック音楽は充実してる

海外の配信サービスということもあり、日本の楽曲は少なめのようですが基本クラシックやインストゥルメンタル曲しか聴かないので気にならなかったり♪

クラシック曲に関してはバロックから現代クラシックまで予想以上に揃っています。

 

世界最大のクラシック音楽レーベルのナクソクが参加してるのでクラシックの曲はかなり充実しているといえるでしょう♪

海外の演奏者や指揮者で探す場合は日本語(カタカナ)ではなく英語(アルファベット)で検索しないとなかなか出てきません。

やはり海外のサービスということもあり楽曲も英語で検索したほうが沢山のヒットします♪

日本のクラシック作曲家は少し調べた感じでは少ないです。
こちらもローマ字で検索すると出てくる場合があるので是非試してみてください♪

吹奏楽曲も探せば見つかる♪

「吹奏楽」で検索するよりも「Wind Symphony」「wind orchestra」「brass band」で検索した方が沢山楽曲が出てきます。

また自分が聴きたい楽器名(Fluteやtubaなど)で検索した方が目当ての曲が聴けるかもしれません♪

もちろん作曲家名(Alfred Reedなど)、さらに楽団名(シエナウインドオーケストラやOrchestre de la Garde Républicaineなど)で検索するのもいいと思います♪

他にも「バンド維新」や「課題曲」で検索すると日本の作品が少し聴けます♪

あとは吹奏楽部ならお馴染み「ニュー・サウンド・イン・ブラス」が思ったより多くて嬉しかったです♪

 

まとめ

今やクラシック曲はyoutubeで検索すればほとんど聴ける時代です。

ですがそれは必ずしも著作権者、権利者の許可を取って配信しているとは限りません。

Spotifyは無料で楽曲が聴けますが聴かれた分の使用料は権利者に還元されています。

これはとても重要なことです。

Spotifyの経営理念として海賊版の撲滅を掲げているようで、発足から5年間で海賊版を使用するユーザーを著しく減少させたとしているとのことです♪

インターネットの拡大で音楽を聴く形態も数年前と驚くぐらい変化した現在ですが、それでも音楽を作曲し演奏し、そして音楽を支えている人があって初めて音楽を耳にすることができるのです。

ですので、音楽を作る側も、音楽を聴く側もどちらも幸せになれる方がやっぱりいいと思うのです♪

 

日本でどこまで浸透するかわからないストリーミング配信サービスですが、今後の展開に期待したいですね♪

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この記事を書いた人 :

私の曲をより広くの人に演奏してらえたら、それはとっても嬉しいなって思うのでした♪ 私の曲は自由に編曲・演奏・その他いろいろ使ってもらって大丈夫です♪ 演奏ユニット:あろきゃに♪(http://arrocany.com/)もよろしくです♪