ブログで演奏会をしちゃいましょ♪

ひさびさにライブのようなものを聴きにいったのですが演奏の上手下手以上に音楽は「表現」なんだなぁと改めて実感しました♪
自分ももっと音楽したい!そして自分を表現したい!と思ったわけですが、もっと気軽でできる場所がないかなぁと探してみると…ありました。

このブログです♪

音源でもアップするのかと思わせておいて実はもっと違う方向で音楽をしてみたいと思います♪
ということで何をするか書く前に、まずは「音楽をする」って行為についての説明からしていきまーす♪

「音楽をする」ってなんだろう?

大体の人は「音楽をする」というのは歌を歌ったり、楽器を演奏したりすることを想像すると思います♪まぁこれは純粋に音で感情などを表現する行為そのものなのでわかりやすいかなと♪

他にも音は出していませんが音楽を作る、つまり作曲も「音楽をする」ですね。
自分の頭の中でなっている音楽を、楽譜やパソコンに打ち込んだりして表現しています♪
私はどちらかというと演奏より、作曲で表現する人だったりします…最近してないけど。。。

こう考えるとやはり「音楽をする」には楽器を練習したり、音楽の勉強をしないとできない…。
音楽は好きだけどハードルが高いと考えてしまうかもしれません(汗)

しかし、実は作曲者と演奏者以外に音楽にはとても大事な人が必要で、これがないと音楽が成立しないのです!

それは…
音楽を聴く人」です♪

音楽を作って、音楽を演奏しても実は聴く人がいなければ音楽としては不十分なのです。

音楽は音の振動が連続した芸術なので絵画や文学のようにモノとして存在しません。
音を聴いた人の記憶の中にしか存在しない、それが音楽の特性だったりします♪

音楽を誰かに聴いてもらわなければそこに音楽は存在、または成立しないことから演奏、作曲と同じくらいに観賞というのが大切になります♪
(作曲は楽譜として残りますが、音は出ていないので純粋に音楽とはいえないかな。その理屈で言うならパソコンのMP3等のデータも音楽という概念になるわけで…。)

つまり、音楽を聴いて何かを感じたらそれは「音楽をする」といえるのです♪

 

音楽鑑賞における音楽の表現

では、音楽を聴くだけで本当に音楽をしていると言えるのでしょうか?

これは人によって解釈は変わってくると思いますが、私は音楽を聴いて何か感じればそれは「音楽をする」なんだと思います♪
音楽を聴いて、「すごく良かった」、「いまいち」だったなど小学生並みの感想であってもそれは音楽を聴いた結果生まれた感情を言葉に変換した表現だと考えれば立派な音楽表現だと言えないでしょうか?

ただその音楽を聴いて思ったことを言葉に変換するのは、やはり知識や経験が必要であり、その音楽を聴くプロというのが音楽学者や音楽評論家だったりします♪
音楽評論家や音楽学者も音楽家というカテゴリーであるのは何となくわかってもらえると思います。

しかし、聴いた音楽をまだ聴いていない人に言葉で伝える難しさは正直音楽を演奏したりするよりも難しいと私は思ったり…(語彙力がなさすぎるのが原因…)。
でもそこまで難しく考えなくても、思ったことを書けばいいんですよ、きっと!

 

聴く人による音楽表現の場

ではそんな観賞による音楽表現の場はどこにあるのか…

そうブログです!

まぁブログじゃなくても、ネットの掲示板やTwitter、Facebookでいいのですが、折角なんで文字制限も公開制限もないブログで思う存分表現するのが一番自由だと思います♪

ブログは演奏者でいうコンサートホールやライブハウス、Twitterは路上ライブ、Facebook等のSNSは家などでするミニコンサートといったところでしょうか(笑)

そんな自分のコンサート(ブログ)を聴きに来る人が増えればやはり音楽(ブログを書く)をしている方も嬉しい訳で、もっと高度な演奏(文章)や表現で魅了したくなるものです。

ということで、私もこれからもっともっとブログでespressivo(表情豊かに)していこうと思います。

 

ちなみに音楽活動は作曲、演奏、観賞の三者によって成立するという部分は「新版 楽典―音楽家を志す人のための 」の一番初めに載っている内容だったりします。
それぐらい音楽にとっては重要なことなのです、きっと!(クラシック音楽する人はもっていて損はない一冊ですよ♪)

カテゴリーblog , 雑記 , 音楽論

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この記事を書いた人 :

私の曲をより広くの人に演奏してらえたら、それはとっても嬉しいなって思うのでした♪ 私の曲は自由に編曲・演奏・その他いろいろ使ってもらって大丈夫です♪ 演奏ユニット:あろきゃに♪(http://arrocany.com/)もよろしくです♪